【登山1年生】憧れのパノラマ銀座縦走Day1【燕岳・北燕岳】

去年登山をはじめたきっかけは、ダイエット中にジムで歩きながら見ていた登山系のYoutube動画でした。色々見た中で、一番惹かれたのが北アルプスのパノラマ銀座。ということで、今年の夏はパノラマ銀座に行くぞーって思っていたのです。

この記事はその1日目の山行記録です。

1日目 燕岳登山口(中房温泉)→燕山荘→燕岳・北燕岳ピストン→燕山荘 予定5時間
2日目 燕山荘→大天井岳→常念小屋 予定5時間
3日目 常念小屋→常念岳→蝶ヶ岳→徳澤園 予定7時間
4日目 徳澤園→上高地バスターミナル 予定2時間

2024年7月5日(金) 晴れ

07:45 中房温泉バス停
08:11 第1ベンチ
08:29 第2ベンチ
08:54 第3ベンチ 休憩①
09:26 富士見ベンチ
09:53 合戦小屋 休憩②
10:17 合戦沢の頭
10:59 燕山荘 休憩③&チェックイン
11:31 燕岳
11:44 北燕岳 休憩④
12:33 燕山荘

タイム4時間48分/距離6.5km/のぼり1,448m/くだり205m from YAMAP

前日の晩に夜行バスに乗って出発。アルピコ交通のバスを利用しました。3列シートで各席コンセントあり、窓際の座席はカーテンで仕切れるようになっていました。眠れるかが不安でしたが、それなりの睡眠時間は確保できました。

松本BT(松本駅の目の前)で下車。穂高駅までは始発電車(5:56発)で移動しますが、少し時間があるのでコンビニで食料の買い出しと松屋で朝食を食べました。松本駅周辺はそれなりに店があって便利。穂高駅ではできないことです。

電車で穂高駅に移動。Suica等が使えないので注意。松本駅はSuicaで入れるのですが、穂高駅で出ることができません。知らずに乗ってしまい、車中で車掌さんに精算してもらいました。その時の支払いはSuicaでいけました。

6時半頃に穂高駅に到着。駅周辺にはコンビニといった店はなさそうでした。

穂高駅の駅舎

6:40、穂高駅の目の前にあるバス停から中房線乗合バスに乗車。料金は1,500円で乗車時に現金でお支払い。1時間ほど乗車すると燕岳登山口がある中房温泉に到着します。

中房線乗合バス

7:45、登山口で準備を整え、トイレを済ませて出発。

中房温泉。日帰り湯あり。
階段多めのスタート
序盤からしっかり登っていきます

8:11、第一ベンチに到着。名前の通りベンチはしっかりありました。この後も第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチと休憩ポイントが定期的に用意されています。道はとてもよく整備されていて歩きやすい。

第一ベンチ
第二ベンチ
しっかりベンチあり
相変わらず樹林帯
ちょっと眺望があった。いい天気。
第三ベンチで小休止
ちょくちょく階段出現
富士見ベンチ。富士山は発見できず。
足元は少しワイルドになってきた
岩が増えてきた

9:53、合戦小屋に到着。名物のスイカを食べる。暑い中食べるスイカは最高に美味しかったです。ちなみにスイカ以外の食事メニューもしっかりありました。

合戦小屋
2/3以上は歩いたってことかな
名物のスイカ(600円)
食事メニュー

合戦小屋を過ぎると、まだ樹林帯ではあるものの、眺望がでてきます。

かすかな富士山
常念山脈のはず。右側に槍ヶ岳。
森林限界かな。あと1.3km
唯一の鎖場
燕山荘が見えてきた

10:59、稜線に到着。到着した瞬間に目に入る景色が素晴らしすぎる。これほど好天に感謝することもなかなかないです。

正面にどーん
右見れば燕岳
左には槍ヶ岳

11:00、燕山荘に到着。チェックインを済ませて荷物を置きます。せっかくのいい天気なのですぐに燕岳に行ってくることにしました。

燕山荘
燕岳に向かって
コマクサが咲いていました
振り返ると燕山荘
山頂が近づいてきました
めがね岩
階段もあり

11:31、燕岳登頂。どこ見ても最高の眺め。そのまま北燕岳を目指すことにしました。

山頂標識①
山頂標識②
北燕岳へ

11:44、北燕岳に登頂。誰もいなかったので、ここで座ってのんびり景色を堪能。

山頂標識
山頂スペース
道は続く
最高
近くにいた鳥

20分ほどぼーっとしてから燕山荘に戻ることしました。途中の燕岳はまくことができます。ほとんど燕山荘まで戻ったところで、初めての雷鳥に遭遇。

まきみち
いるか岩
雷鳥発見

12:33、本日の登山は終了。あとはのんびり燕山荘で過ごすだけ。燕山荘についてはまた別記事で書こうと思うので少しだけ。

燕山荘前は特等席
特等席でいただくカツカレー

16時頃にはすっかり曇ってしまい、夜には雨になり、、と残念ながら星空は楽しめませんでした。

雲増えたけど、まだ北アルプスの山々は綺麗に見える

登山道はよく整備された道で、休憩ポイントもしっかりあり、人気があるのがよくわかるルートでした。合戦尾根は急登とも言われるようなので、もう少し苦労するかと思いましたが、歩きやすい道で楽に感じました。危険個所はほぼなし。日帰りでも問題なく登れると思います。

北燕岳は、燕岳と何かが変わるわけではないけど、足を延ばす人はかなり少なそうだったので、燕岳が混んでるような時なんかはとてもよい場所だと思います。

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